テラスハウスに住んでみたい!住戸の特徴や物件選びのポイント


本当の一戸建てのように住める賃貸のタイプ!

一戸建ての住まいに憧れている人は、テラスハウスといった種類の賃貸住宅を選ぼうか迷っている人もいるでしょう。そんな人は一般的な一戸建てとテラスハウスがどう違うのか知りたい!と思っている人も多いでしょう。テラスハウスとは、分かりやすく言うと、2階建てまたは3階建ての長屋のことです。通常の一戸建てと異なるところは、各住戸同士が壁で隔てられていて、2軒~5軒程度の住戸が連なった造りになっている点です。テラスハウスの住戸内はメゾネットと呼ばれる二層構造になっており、階段で1階と2階、3階を上り下りできます。賃貸マンションのように、共用するエントランスや通路などはありません。各住戸ともに、一戸建てのように独立した玄関扉やベランダがあり、物件によっては庭や駐車場のスペースが設けられているところもあります。

テラスハウスの内見でチェックしておくべきポイント

テラスハウスの物件は、家族で利用できる1階や2階の空間の騒音は気になることは少ないものの、隣の住戸と壁で繋がっているため、壁が薄いと隣人の物音や声が気になる場合もあります。ですから、物件を内見する時には、必ず騒音は気にならないかという点をチェックしましょう。また、一般的な一戸建てとは違い、テラスハウスは狭小スペースの住宅である場合も多いです。限られた広さに設置された階段は傾斜がきつい場合や、らせん階段になっている物件もあります。そういった物件では、小さいお子さんや高齢者の方にとっては、上り下りがしづらいという問題が出てくることもあります。階段や導線の安全面も内見時に見ておくと安心です。

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