収納と設備に注目しよう!賃貸物件の賢い選び方と北海道の物件選びの注意点



収納と設備のチェックポイント

賃貸物件では間取りや専有面積が注目されます。部屋数の多い物件なら、一部屋を納戸として使うことも可能です。しかし、内見で広く感じる物件でも、収納が少ないと家具など生活用品の置き場所に困ることもあるかもしれません。収納が多い物件ほど暮らしやすいと言えます。リビングやキッチンはもちろんのこと、玄関脇や洗濯機置き場なども靴箱や吊り棚といった収納スペースがあると役に立ちます。システムキッチンだと、食器や調理器具をスッキリとまとめて収納できるでしょう。また、家賃の安い物件は魅力的とはいえ、多少高い賃料でも、最低限エアコンやモニター付きドアホンなどの設備が整った物件が好ましいと言えます。賃貸物件の場合、付帯された設備が故障した場合、賃貸人の負担で修理や交換が可能なのです。

北海道で賃貸物件を選ぶ際の注意点

北海道という寒冷地では、賃貸物件を選ぶ際に、断熱や暖房が重要なポイントになります。壁の断熱性能だけでなく、窓にペアガラスが使われているかどうか確認しましょう。可能なら屋根に融雪装置を備えた物件が望ましいです。賃借人が雪かきをする義務はありませんが、融雪装置がある物件だと屋外通路の雪害に悩まされる可能性が低くなります。エントランスの収納も重要です。エントランス前に風除室が設けられた物件を選びましょう。風除室があれば、帰宅した時、室内に入る前に靴や衣類に付着した雪をゆっくり落とせます。風除室に乾燥機能を備え、濡れた靴や衣類を干せるスペースもあるとさらに便利です。

恵庭の賃貸住宅の魅力は、賃料が比較的安価な物件が多い事です。この地域では戸建て住宅を含めた家族向けの住宅でも、10万円前後で借りれる所も複数あります。